NISAをご存知でしょうか?NISAとは少額投資非課税制度のことです。NISAをやってる人ほどお金に細かい・うるさい人が多いと管理人は思っております。しかしそんな人ほどお金にシビアになっていますので儲けれるということなんでしょう。

NISAで投資可能な3388株価とGMO株価の動向

2014年からNISAという制度が開始されました。本来であれば、株式投資や投資信託などで得た利益に対しては20%の課税がなされ、東日本大震災の復興増税も暫定的に上乗せされるため、現在ではあわせて20.315%が課税されます。しかし、NISA枠を利用することで、年間100万円までの取引に対してこれらが非課税となります。
ではここで、NISAの枠内で取引可能な2つの株式銘柄に注目し、最近の株価推移を見てみましょう。1つ目は、明治電機工業株式会社です。同社は東証1部に株式上場しており、証券コードは3388です。同社株の投資情報は、インターネットで「3388株価」と検索すればすぐに見つけられます。明治電機株価(3388株価)のここ半年ほどの動向は次の通りです。2015年4月下旬に1,100円ほどであった明治電機の株価は、ここから3か月ほど上昇傾向で推移し、7月30日には年初来高値である1,402円を付けました。ところが、これを境に株価は下落します。約1か月後の8月25日には年初来安値となる956円を記録しました。その後、株価はやや持ち直し、2015年10月29日現在の明治電機株価(3388株価)は1,191円となっています。
では次に、GMOインターネット株式会社に注目します。こちらも東証1部に上場しており、証券コードは9449です。GMO株の過去半年間の推移は次の通りです。2015年4月下旬におよそ1,400円であった株価は、ここから3か月ほど上昇を続け、8月4日には年初来高値である2,203円を記録しました。しかし、これを境に、その後はやや軟調に推移しています。2015年10月29日現在のGMO株価は1,747円です。
なお、これら2銘柄とも単元株数は100株です。したがって、12万円から17万円程度でこれらを取得できますから、いずれの銘柄もNISA枠内での投資が可能です。